2026/08/31
波乱の東京旅行

こんにちは、岡崎工務店の稗苗です(‘◇’)ゞ
普段はあまりお出かけをしない超インドア?な稗苗家ですが、今月初めに一大決心をして、家族で東京旅行へ行ってきました!
旅行のきっかけは、子どもたちがまだ新幹線に乗ったことがなかったこと。
そして、「長男が『一緒に旅行に行きたくない!』なんて言い始める年ごろになる前に、絶対にディズニーランドに連れて行きたい!」という親の強い願いからでした(笑)
初めての新幹線に、子どもたちは大興奮!
車窓からの景色を眺めながら、思いっきり満喫してくれました。
ここまでは順調だったのですが……。東京駅に降り立った瞬間、一気に現実へ引き戻されます。
視界を埋め尽くす人の数、レベル違いの駅の広さに、家族全員でただただ困惑……(;’∀’)
事前の計画では「お昼ご飯は東京駅で食べよう♪」なんてのんきに考えていたのですが、そこは日本の中央・東京駅。
富山駅の感覚とは全く違い、どのお店も長蛇の列…
「お昼ご飯どうする!?」と、空腹すぎる夫と子どもたちを連れて右往左往。
「どこにしよう?」「1時間待ち?」「あれは嫌だ!」と、すったもんだの嵐の末に、駅から少し離れたラーメン屋さんに命からがら駆け込みました(笑)
お店を決めるだけで、もうへとへとです……。
そんな大ピンチから一転、ディズニーランドでは最高の思い出が待っていました!

レストランを事前予約していたのですが、なんと目の前、至近距離にミッキーとミニーが登場してくれたんです。
目の前で二人がほっぺにチュッとしているのを見て、私、思わず声にならない悲鳴をあげてしまいました(笑)
実はそこまで強いファンというわけではなかったのですが、「ミッキーとミニーって、なんて偉大なんだ……!」と一瞬で心を奪われてしまいました。
子どもたちにも大サービスしてくれて、なんと娘のほっぺにもチュッ。
これには家族みんなで大感激でした!
夜のプロジェクションマッピングも、長い待ち時間の末に見ることができ、その美しさに息をのむほど感動しました。
……と、ここまでは夢の国だったのですが、現実に戻る帰りの時間はやっぱり過酷でした(笑)
帰る時の、人の流れにただ流されるしかない大混雑や、ホテルへのバス乗り場の凄まじい大行列。
あぁ、今思い出してもげんなりしてしまいます……(;^ω^)
身をもって「私はやっぱり人混みが苦手なんだな」と痛感した旅でした。
そして、楽しんではくれたものの、あまりの混雑っぷりに子どもたちの中にも「東京=人が多すぎてヤバいところ、沢山歩くところ」という、ちょっとマイナスなイメージがついてしまったようです(笑)
一大決心の東京旅行、ヘトヘトになりましたが、家族の忘れられない思い出になりました。
そして、反省点もあったので次回の家族旅行に活かしたいです。
さて、そんな次の稗苗のブログでは大阪ひとり旅をご紹介します。
乞うご期待・・・?!










