2026/05/01
極めすぎた夫のお好み焼き

こんにちは、岡崎工務店の稗苗です( ̄ー ̄)
我が家には、日曜日の晩御飯は夫が作るというルールがあります。
毎日献立を考えて、作って、片付けて…って大変ですよね。
「たまには私だってラクしたい!!」と思い、このルールを提案しました。
最初に作ったのはチャーハン、その次の週はハンバーグ。
そして、その次にお好み焼きを作ってくれたのですが、どうやら夫はその出来に納得できなかったようで、翌週もお好み焼き。

そしてその次の週もお好み焼き。

その次の週もお好み焼き…
気づけば毎週お好み焼きを作っていました。
いや、どんだけお好み焼き作るね~ん!!!Σ(゚Д゚)!!

しかし、最初はぎこちなかった夫のお好み焼きも、回数を重ねるうちにどんどん上達していきました。
夫は、小麦粉や水の量、タネに空気を含めるかき混ぜ方、焼く時間や、ひっくり返すタイミング、火加減に至るまで、納得いくまで研究に重ね、お好み焼きを極めていきました。
ヘラを使わずにフライパンを振ってお好み焼きをひっくり返す姿は、もはや「お好み焼きマスター」のようです♡
肝心のお味はというと、外はカリっと、中はフワフワ。
子どもが大好きなコーンの甘みとプリプリなエビ、そしてチーズとマヨネーズたっぷりの背徳感。
今では私よりもおいしく作れるようになり、子どもからも「パパのお好み焼きはママのより美味しい」と言っていて、裏では「ぐぬぬぬ・・・」と悔しい気持ちの私です。
ただ、さすがに毎週は飽きてくるのと、ボリュームもカロリーも凄いので今は月一のお楽しみなっています。
なので、結局それ以外の日曜日の夕食は私が作ることに…。
そろそろ違う料理を極めてくれたらいいのですが、夫のお好み焼きの研究はまだまだ続きそうです(笑)










